将来、年金受給開始年齢到達後に当基金から年金を受給される方を「待期者」といいます。

平成26年4月1日「公的年金制度の健全性及び信頼性の確保のための厚生年金保険法等の一部を改正する法律」の施行に伴い、資格喪失日によって「待期者」の範囲が異なることとなりました。

<平成26年4月以降に加入員資格を喪失した方>
将来当基金から年金を受給することとなりますので、資格喪失後から受給年齢に達するまでの間、
全員が「待期者」となります。

<平成26年3月以前に加入員資格を喪失した方>
@「当基金の加入員期間が10年以上」
 又は
A「資格喪失時年齢が55歳以上」 であった場合「待期者」となります。

 上記に該当しない場合は「中途脱退者」となり「企業年金連合会」から年金が支給されます。
 その場合、住所変更や年金請求等の手続き等につきましては、「企業年金連合会」にご照会ください。
  <企業年金連合会ホームページアドレス> : http://www.pfa.or.jp/


改正厚生年金保険法施行と当基金の今後の運営方針について
当基金の運用
  • 1.資産運用計画
  • 2.資産運用の実績

氏名・住所の変更手続(待期者諸異動届)

住所・氏名が変更となったときは、右の「待期者諸異動届」にてお届けください。

※年金受給の時期になりましたら、受給に関するご案内と年金裁定請求書を送付いたしますが、お届けいただいていない場合、年金受給に必要な書類がお手元に届かない可能性がございます。

★氏名変更の場合には、次のいずれかを添付してください。
  ・「戸籍抄本」
  ・「住民票」
  ・「運転免許証等の写し」


以下の場合は当基金までお電話にてご連絡ください。

@待期者の方が亡くなった場合
死亡日とご遺族の氏名・住所をご連絡ください。ご遺族の方へ「待期者死亡届」を送付します。
遺族一時金の対象となる場合には「遺族一時金裁定請求書」を同封します。

Aご退職・基金脱退時に送付した給付のご案内の再送を希望される場合



各種手続【待期者の諸手続】