年金受給者の諸手続きは以下のとおりです。
当基金では一部の事務を三菱UFJ信託銀行に委託しているため、同行からお送りする書類がありますことをご留意ください。



毎年誕生月初めに三菱UFJ信託銀行から送付いたします。

必要事項をご記入の上、月末までに必ずご返信ください。

*ご返信がない場合、年金のお支払いを一時差し止めることがあります。
*なお、つぎの方は現況届の提出は不要ですので送付いたしません。
 (1)基金の加入員(在職中)である場合
 (2)年金が全額支給停止となっている場合
 (3)年金の裁定または年金額の改定を行った日から1年以内に誕生日が到来する場合



翌年源泉徴収が見込まれる受給者を対象として毎年11月中旬に三菱UFJ信託銀行から送付いたします。

同封された資料をご参照の上ご提出ください。

*翌年源泉徴収が見込まれない、年金額が一定額未満の方には送付いたしません。



氏名、住所、受取金融機関を変更される場合

「年金受給権者異動届」にてお届けください。


年金証書の毀損・紛失のため再交付をご希望される場合

「年金証書再交付申請書」にてお申し出ください。



 

毎年1月中旬に三菱UFJ信託銀行から「源泉徴収票」をお送りします。
基金の年金は所得税法(第35条第3項第3号)により「公的年金等に係る雑所得」とみなされ、支払額に対して源泉徴収されます。前年1月から12月までの年金の支払額と源泉徴収額が記載されていますので、確定申告の際にご利用ください。確定申告の詳細については居住地の税務署にお問い合わせください。


 

毎年5月末に、三菱UFJ信託銀行から以後1年分の送金予定をご案内します。
なお、年1回のお支払いの方へのご案内は1月末となります。


 

毎年10月下旬から11月上旬頃、当基金から基金の現況等の資料をお送りします。



ご遺族の方から基金事務局にご連絡ください。
ご連絡が遅れたために年金が過払いとなった場合には、ご遺族の方から過払分を返納していただくことになりますので、すみやかにご連絡いただきますようお願いいたします。
なお、支払いが済んでいない未支給の年金がある場合や遺族一時金の給付がある場合は、生計同一関係のあるご遺族の方からご請求いただけます。請求可能なご遺族の順位は以下となります。
 @配偶者(婚姻の届出はしていないが事実上の婚姻関係と同様の方も含む)
 A子
 B父母
 C孫
 D祖父母
 E兄弟姉妹
 Fその他の3親等内の親族
ご連絡にもとづき、受給権者死亡届その他請求に必要な書類をお送りいたします。



各種手続【受給者の諸手続】